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肝臓にやさしいヘルシー夕食で呑み ~ひっぱりうどん~

日本酒産地:
日本酒TYPE:
料理の素材:, ,

暦の上では春到来でも、これからが寒さ本番、それが立春の頃。
寒い中頑張って仕事を終えたら、帰りにきゅ~っと熱燗で一杯と行きたいですね。だが、疲れた体に飲み過ぎは危険、そんな時こそ体も労わりつつ、お酒を嗜むのが大人です。

今夜は、胃腸にも肝臓にも優しい食事「ひっぱりうどん」とともに一杯なんていかがでしょう?
ひっぱりうどん は、納豆と鯖の水煮缶をまぜたタレに、うどんをつけて食べる山形の郷土料理です。納豆で胃を守りつつ、青魚に含まれるDHA、EPAなどで肝臓を守る。体も温まるし、美味しく呑めれば一石三鳥。
ではさっそく晩酌、いや… 晩御飯といたしましょう。

日本酒選び

大雪渓酒造 : 大雪渓 純米吟醸
このお酒、裏ラベルには解りやすいお酒の説明があります。
香味は「芳醇な香り優しくとまろやかな味わい」、飲み方は室温やお燗がお勧めとのこと。
昔から水の良いところで美味しいお酒がつくられるという説のとおり、北アルプスの伏流水で仕込まれたお酒は、落ち着いた香りでとても綺麗な口当たりのお酒です。
製造年度 2015BY
原料米 長野県産米 (100%)
精米歩合 55%
アルコール 15度
仕込水 北アルプス伏流水

※ グラフの日本酒度・酸度値は当方で計測した参考値です。

料理とお酒の相性

肝臓にやさしいヘルシー夕食で呑み ~ひっぱりうどん~

ひっぱりうどんの最初の印象は、なんといっても納豆と鯖缶の臭み。このにおいに、鼻が支配されるので、お酒の香りを楽しむには不向き。ここは香りを楽しむフルーティなお酒は避ける方がよいでしょう。
うどんを一口すすると、ねっとりした口当たり、ガッツリと旨味。もぐもぐ美味しいおうどんです。
これは、燗酒とが美味しいですね。うどんをすする途中でくいっと旨口の酒を呑むと口の中がまろやか~に心地よい旨味で落ち着きます。
寒い日、お腹を満たして心もホッコリ、大満足な組み合わせです。

料理レシピ

材料 :

冷凍さぬきうどん 1食分
納豆 1パック
サバ水煮缶 1個
きざみ青ネギ (冷凍可)
醤油 小さじ1
鰹節 少々(お好みで)

作り方:

  1. うどんを少し硬めに茹でる (レンジならば指定時間でOK)
  2. 納豆、鯖缶を容器に入れ、醤油、鰹節と一緒に混ぜてタレを作る
  3. タレにきざみネギをのせ、うどんを絡めながら食べる