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七夕飾りに似合う、緑色の冷やっこ ~アボガド寒天豆腐~

日本酒産地:
日本酒TYPE:
料理の素材:, ,

笹の葉、さ~らさら
 軒端にゆれる~ ♪

七月に入ると、この歌を口ずさみながら、短冊にお願いを書く子供たちの姿が、そこここで見受けられます。
七夕は、星祭りとも呼ばれる、五節句の1つ。
織姫と彦星の伝説、星を眺め願い事を思う。とってもロマンティックな節句ですよね。
今夜は、風に揺れる七夕飾りを眺めながら一杯。お酒はしっかり冷やして、喉越しの良い、サラリと淡麗のお酒を。酒の肴は、やはりサッパリしたものが良いですね。

和食定番のサッパリおつまみ、お刺身、漬物、冷やっこ…
もうひとひねりして、アボガドを使った寒天豆腐を用意しました。
七夕飾りに似合いそうな緑色で、おつまみからも涼しげな雰囲気を醸し出しましょう。

日本酒選び

通潤酒造 : 純米吟醸 ソワニエ
日本酒のボトルらしからぬ、お洒落なたたずまいの小瓶。
スペインのワインにヒントを得て、冷たいままお酒を楽しめるように作られたのが、このお酒「ソワニエ」。白を基調にした清潔なデザインのカップが、保冷になるとともに、冷えた瓶の汗でテーブルを汚すことがないという、なかなか難い気づかい。

味は、香控えめで、きりりとした味わい。お酒らしい旨味もしっかりあるので、夏の食事に合わせて、冷で飲むのがオススメです。
300mlと小瓶ですから、夕涼みをしながら軽く一杯にもってこいのお酒です。
製造年度  2016BY
原料米  熊本県山都町産米 100%
精米歩合  55%
アルコール  15度

※ グラフの日本酒度・酸度値は当方で計測した参考値です。

料理とお酒の相性

七夕飾りに似合う、緑色の冷やっこ ~アボガド寒天豆腐~

熟れたアボガドを大目に入れた、緑の冷奴?
お味は、ややマイルドになっで、食べやすくなったアボガド味です(そのまんま…)。
定番のわさび醤油で食べれば、コッテリとしたトロを食べているよう。ねぎの他、生姜醤油をつけたり、梅肉を合せたりと、薬味でも色々楽しめます。

アボガド寒天豆腐と、夏の冷酒との相性は抜群!
今回のようなベーシックな純米吟醸酒もよいし、フルーツのような香りの吟醸酒ともよいです。
お酒を味わう邪魔をしないので、夏にクイッと冷酒を楽しみ、少し摘まむ。浴衣で一杯が似合いそうな合わせ方です。

※ 生モノなので作り置きはできません。

料理レシピ

材料 :

アボカド  2個
絹ごし⾖腐 1丁
酢      大さじ1/2
塩      ⼩さじ1
粉寒天    1袋(4g)
わさび   適宜
小ねぎ   お好みで

作り方:

  1. アボガドは皮をむき、身を適当な大きさに乱切りして、酢を絡める
    (酢は、アボガドの変色防止のため)
  2. 小鍋に粉寒天と適量の水を入れ中火にかけ、絶えずかき混ぜながら2分程煮立てる
    (水の量は、使用する寒天の使い方を参照してください)
  3. フードプロセッサに、アボガド(1.)と、熱いままの溶かした寒天(2.)、豆腐を入れ、なめらかになるまで混ぜる
  4. ペースト状になったアボガド(3.)を型に流し入れ、冷蔵庫で2~3時間冷やす
  5. 固まったら、適当な大きさに切り分け、お好みで薬味のネギをのせて完成
    (わさび醤油でお召し上がりください)