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ツルっとサッパリ夏の肴~モロヘイヤと長芋の梅肉和え~

日本酒産地:
日本酒TYPE:,
料理の素材:, ,

暑い日が続くと、食欲減退、倦怠感、だるさ…
お酒も、ついつい冷たいものばかりガブガブと…
これはいけません!
お酒を飲むのは健康が大事。健康でなければ、本当にお酒を美味しく味わえません。
夏バテの気配を感じた時こそ、お酒のアテもしっかり栄養のあるものを取りましょう。しかし、食欲が落ちているとき、サッパリしたものがありがたい。

そんな時に、お勧めなのが野菜の王様 モロヘイヤ。
暑い地域が原産の草木なので、真夏が旬。その成分は、食物繊維、カルシウム、ビタミンK、葉酸、β-カロテンはゴーヤ以上という優れもの!
茹でて、叩いて、ネバネバにしたら、ツルツルっとサッパリ食べられる。冷たいお酒の肴にピッタリです。

日本酒選び

熊澤酒造 : 天青 純米吟醸 千峰 熊本九号酵母
湘南唯一の酒蔵の冷蔵庫でひっそりと数か月お休みしていた生酒。
開封すると、生酒らしい麹の甘やかな香が漂う。味は、やわらかな米の旨味が広がる落ち着いた味わい。後味のキレもよく、飲み飽きのこないトラディショナルなお酒です。

今回は、暑い日を想定してロックで飲みやすくしましたが、やや冷やしてそのまま飲むのが最もオススメ。
冷製の料理に幅広く合いそうなお酒です。
製造年度  2017BY
原料米  国産米
精米歩合  50%
アルコール度数  16度 
酵母  熊本9合

※ グラフの日本酒度・酸度値は当方で計測した参考値です。

料理とお酒の相性

ツルっとサッパリ夏の肴~モロヘイヤと長芋の梅肉和え~

ネバネバのモロヘイヤ。出汁と梅肉がで混ぜたら、優しい酸味でサッパリ味で、食べやすい。
すすると、ツルツルっと口の長を流れていく。口中に留めて噛めば、長芋のシャキシャキした食感が心地よい。

ロックグラスにそそいだ、天青 千峰をゴクリ。
冷たいお酒が喉をスルスルっと、これまたサッパリ。が、通り過ぎた後に、やんわりと米の旨味が残る。
モロヘイヤの後に、お酒を飲むと、優しい味の競演。食欲の落ちているときでも、食べやすい組み合わせです。

料理レシピ

材料 :

モロヘイヤ 1束
⻑芋    5cm程度
梅⼲し   2〜3個(お好みで)
☆しょうゆ  ⼩さじ1
☆白だし  大さじ1

作り方:

  1. モロヘイヤは茎の部分を落とし、鍋に湯を沸かし塩を少々入れたら1分程度茹で、水にさらして熱をとる
  2. 茹でたモロヘイヤ(1.)は、軽くしぼって水気をきり、細かく切ったのち、粘りが出てくるまで包丁でたたく
  3. 長芋は、皮をむいたら1cm角程度に切り、5分ほど酢水にさらしてアクをとる
  4. 切った長芋(3.)の水気を切り、ビニール袋にいれたら、すりこぎなどで叩いて軽く潰す
  5. 梅干しは種をとり、梅肉を細かく切っておく(ほぐしておく)
  6. モロヘイヤ(2.)、長芋(4.)、梅干し(5.)をボールに入れて、調味料(☆印)を追加して混ぜ合わせたら完成