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冬にお馴染みミルキーっこ ~焼き白子~

日本酒産地:
日本酒TYPE:,
料理の素材:

白子とは、オスの精巣
見るからに内蔵・脳みそ?という、見た目がビミョー
プリン体が多く含まれていることからもNGという方多い食材

だが…
寒風吹き荒れる季節になると、食べたくなる
酒飲みにとっては垂涎の肴の一つじゃないでしょうか

プリン体さえ気にしなければ、白子に含まれる栄養素は、
たんぱく質が多め ・ 脂質が少ない
さらにミネラルを豊富に含む、美肌効果期待大の食材!

肌のカサツキが気になる年末
これで美肌度UP目指して、白子を肴にクピッと晩酌なんていかが

日本酒選び

杜の蔵 : 独楽蔵 ひやおろし 二年目の秋
こちらの蔵のお酒は、熟成期間で酒銘が変わります。
一年未満なら「杜の蔵」、蔵で一年以上熟成させたものは「独楽蔵」

このお酒は、2度の夏を蔵で熟成させた「ひやおろし」
優しい純米酒、香りも穏やか、口当たりなめらか、常温で口に含むと、じんわりと口中で深い熟成感が広がります。
さらに、燗につければ、その懐の深さに感嘆!
ふんわり食事を包み込むようなやさしさは、和洋中、様々な温かい料理にはもってこいのお酒です。
製造年度  H28BY
原料米  福岡県産 夢一献 100%
精米歩合  60%
アルコール  16度

※ グラフの日本酒度・酸度値は当方で計測した参考値です。

料理とお酒の相性

冬にお馴染みミルキーっこ ~焼き白子~

塩で下味をつけた『焼き白子』は、そのまま食べても美味しい!
焼いた白子は、皮がキュっとしまっているので、噛んだ時プチッとはじけ、あの独特の濃厚クリーミィが口の中で広がります
お好みで、柚子を搾ってかけたり、唐辛子とポン酢をつけたりと、味の変化もつけながら一口ずつ味わいたい肴です

さて、ここでクピっとお酒を一杯
白子の生臭さを消し、うま味を広げます

オススメは、絶対に燗で!
やさしい味わいの燗酒が、白子のうま味を最高に引出し、とろけるような美味しさです
焼き白子で一杯飲んだ翌日は、きっとお肌もプリップリですね

料理レシピ

材料 :

白子    400g
岩塩    大さじ1
(薬味用)
万能ネギ  適量
七味唐辛子 少々
柚子    ひと搾り

作り方:

【下処理】

  1. 生の白子を水で丁寧に、優しく洗い、血やぬめりを落とす
  2. 白子を繋いでいる筋を落とし、食べやすい大きさにカットする
  3. 熱湯を用意し、30秒程度、白子を湯にくぐらせる
    (この時、少量ずつ湯に入れると温度が下がらずに湯通しできる)
  4. 氷水で冷やしたら、キッチンペーパー等で水気を取る

【焼く】

  1. 白子全体に岩塩をまぶしておく
  2. 白子が落ちないようにアルミホイルの端を折り、下処理済みの白子を並べる
  3. グリルに入れ、表面に少し焼き色が着くまで焼いたら完成