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元気に食べてウイルス撃退 ~豚とニラの豆板醤炒め~

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寒さ厳しい大寒の頃
風邪やインフルエンザが猛威を振るうのもこの時期です。

寒くなると体温が下がり、体の抵抗力が下がってしまいます。そこへ、乾燥した空気の中を浮遊しているウイルスが取りつくと罹患してしまいます。ですから予防のために、体の免疫力を上げておくのが大切です。
免疫力を上げるため、タンパク質やビタミン類をシッカリとり、普段から体温を上げておきましょう。

今夜の晩酌には、豚肉たっぷりの炒め物を!
豆板醤を加えてピリ辛にくることで、体温UPも!!
日本酒にも体温を上げる効果があるので、ダブルで体を温めて、ウイルスを跳ね除けましょう。

日本酒選び

田治米合名会社 : 芳醇辛口 純米酒 竹泉 醇辛 深緋Vintage
ラベルには、「スモーキーで重厚な酸」と書かれた芳醇な熟成酒。五百万石で造られた2011年と2014年のお酒を、経験豊かな蔵人の技で丁度よくブレンドされたものです。
香は、熟成酒独特のオリエンタルなスパイスのよう。
口当たりはなかなかやさしくまろやか。2種類の古酒のブレンドにより、より奥深い酸味・コクがあります。常温でも、味の濃いお料理との相性はバッチリ!

温めると甘いカラメルのような香りに。味わいもふっくらやさしく、より飲みやすい味わいに。洋食・中華・和食と幅広く相性の良い食中酒になります。
製造年度  2011 & 2014年 
原料米  兵庫県産 五百万石  
精米歩合  60%
アルコール  15度

※ グラフの日本酒度・酸度値は当方で計測した参考値です。

料理とお酒の相性

元気に食べてウイルス撃退 ~豚とニラの豆板醤炒め~

ピリっと辛味の効いた、豚とニラの豆板醤炒め
晩ご飯のおかずとしても、モリモリ食べられる一品です。

まずは、常温の竹泉 深緋を一杯。
お酒のコクが、ピリ辛を洗い流し、口中がすっきり。続けてモグモグ次の一口と、料理を食べる勢いが付きます。

次には、50℃くらいに温めた竹泉を一杯。
まる~くなったお酒が、やわらかくお料理を包みます。やや冷めてきた豚肉は、ちょっと脂がしつこく感じる。そこを、温度を上げたお酒が、口中の余分な脂を溶かし、お酒の旨味と相まって美味しい印象に変化する。
豆板醤の辛味と、スパイシーなお酒は、日本酒ならではのエスニックなハーモニー。

料理レシピ

材料 :

豚肉ロース薄切り 250g
にら   1束
☆酒   大さじ1
☆片栗粉 大さじ1
☆塩   少々
◆醤油  大さじ1
◆みりん 大さじ2
◆豆板醤 小さじ1/2~1
△醤油  大さじ1/2

作り方:

  1. 豚肉を食べやすい大きさに切り、ボールに入れて酒・片栗粉・塩(☆印)を入れて、肉を軽く揉みこんで下味をつける
  2. ニラは洗ってから、3~4cm程度に切り、水気を切っておく
  3. 醤油・みりん・豆板醤(◆印)の調味料を混ぜ合わせ、合せ調味料をつくる
    (ここで味見をして、豆板醤の量は好みで調節する)
  4. フライパンに油(分量外)をひき、中火で豚肉に軽く焼き色がつく程度まで焼く
  5. 合せ調味料(3.)をフライパンに入れ、調味料が全体に絡む様に全体を炒め、豚肉に火が通ったら一端皿に取る
  6. 豚肉の炒め汁(5.)の残ったフライパンに、ニラ(2.)を入れ、で、醤油少量(△印)を振り入れたら、さっと炒める
  7. ニラが軽くシンナリしたら、火を消して豚肉(5.)をフライパンに戻して、全体に混ぜ合わせたら完成