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居酒屋定番で家呑みを極める ~焼きホッケ~

日本酒産地:
日本酒TYPE:
料理の素材:,

『ほのかなる空の匂いや秋の晴』(高岡虚子)
空が澄み、カラリとした風がそよぎ、
田には黄金色は穂がびっしり、美味しい秋の到来

秋と言えば、秋刀魚、秋鮭、鰹に秋鯖…
お魚も脂がのって美味しい季節です

白米に合う秋魚は、お酒のおつまみとしても最適
モクモクと焼きあがったところに、ちょいとお醤油ふって、いざパクリ!
う~~、うんまい

これに合うお酒は、やっぱり純米、ひやおろし・秋あがり♪
お米と同じく、熱い夏を越えたお酒は、やんわり豊かな旨味を蓄えています
ひんやり飲むもよし、ほんわか燗で飲むもよし
今夜は、秋の魚と秋のお酒を楽しみましょう

日本酒選び

幸姫酒造 : 特別純米酒 幸姫 ひやおろし
佐賀県の南部、肥前鹿島。有明海に面したこの地には、古くから魚を獲って生活していた痕跡がある場所。
幸姫酒造は、有明海にほど近い場所で、お酒を醸しています。こちらのお酒は、近くの『祐徳稲荷神社』にも奉納されているそうです。

蔵の名を冠したお酒『幸姫』
佐賀県産の山田錦で造られた特別純米酒は、米由来のやさしい甘い香りに、ふっくらとした純米酒らしいお味。
製造年度  平成30BY
原料米  佐賀県産 山田錦 100% 
精米歩合  60%
アルコール  15度

 

※ グラフの日本酒度・酸度値は当方で計測した参考値です。

料理とお酒の相性

居酒屋定番で家呑みを極める ~焼きホッケ~

居酒屋でもど定番な料理、焼きホッケ
干物で一年を通して出回っていますが、夏から冬にかけてが脂がのっていているのだとか…
秋の美味しいホッケの干物が手に入ったら、早速焼いて一杯

まずは、焼き立てをそのまま
肉厚のホッケの味、冷の純米酒が臭みを抑えて、まさに居酒屋定番の組み合わせ
ホッケにちょっと醤油をたらして食べれば、お酒がよりまろやかに感じて進む

次には、しっかりとスダチを絞りかけてホッケを食べる
スダチ汁で、ホッケはサッパリと食べられる
この後に、お酒を一口飲むと、おやおや、お酒自体がキリリと辛口に?
柑橘類をかける効果がこんなところでも楽しめるのですね。

料理レシピ

材料 :

ホッケ干物(開き)   1枚
すだち        1個
酒         大さじ1/2
醤油        少々

作り方:

【グリルで焼く】
・グリルを強火で温めて置いた後、皮を下にして強火~中火で焼き目がつくくらい(5分程度)まで焼いたら、裏返して弱火でさらに3~4分焼く

【オーブンで焼く】
・オーブンを190℃に予熱して、皮を下にしてオーブン皿に置いて焼き、酒を振りかけたら、全体に焼き目がつくまで、15分程度焼く

【フライパンで焼く】
・焦げ付かないようにクッキングシートをフライパンに敷き、グリルのときと同様の方法で焼く