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酒の肴を一から作ろう! ~アボカドの2色和え~

日本酒産地:
日本酒TYPE:,
料理の素材:, ,

撮影:Fururunさん 写真ACより

アボカドって、いつが旬?

わからないですよね。大半が輸入もののアボカド。南北アメリカ、オーストラリア、季節をずらして一年を通して輸入・出荷されていますから。

ところが…なんと、食べた残りの種から、家庭でも育てることができるのだそうです。ちゃんと面倒を見れば、鉢植えでも可能なのだとか。
アボカドって、お酒のおつまみにも良い食材。試しに、一から育てるものよいかも。ただし、実が取れるまでに数年、根気も必要ですがね。

今夜は、アボカドの簡単おつまみで一杯。
将来家庭菜園でとれた、完熟アボカドで飲む日を夢見て、飲みながら調理法を考えてみるとしましょう。

参考:種から発芽させてアボカドの栽培しよう! (外部サイトへ)

日本酒選び

千代酒造 : 篠峯 ろくまる 山田錦 無濾過生原酒
「ろくまる 山田錦」は、文字通り60%磨きの吟醸酒。
若緑色に、篆書体で「篠峯」の文字
奈良葛城山の若葉もえいずる様子のようなラベルの通り、上品で爽やかな味わいのお酒です。

ほんのりと甘い香りの立ち上がり、上品で滑らかな口当たり。ふわりと広がるジューシーさ。これは、冷で味わいたいお酒です。
しっかりと酸もあるので、合わせられる料理も幅広い。
しかし、生酒のフレッシュな味わいを存分に楽しむには、やはり前菜やサラダなどに合わせるのがお勧めです。
製造年度  2019BY
原料米  奈良県産
 山田錦  100%  
精米歩合  60%
アルコール  16度

※ グラフの日本酒度・酸度値は当方で計測した参考値です。

料理とお酒の相性

酒の肴を一から作ろう! ~アボカドの2色和え~

アボカドのオツマミは、今や居酒屋では鉄板。
「森のバター」ともいわれるアボカドは、リノール酸やオレイン酸という不飽和脂肪酸が多いので、トロンとした口当たりが、生酒のような旨口のお酒と合わせると美味しいですよね。

フレッシュな篠峯ろくまるは、少し冷やして香りも楽しめるグラスにそそぐ。
スンと鼻の奥をくすぐる香りを楽しみ、定番のわさび醤油和えを一口。醤油の旨味が、お酒の甘味を引き立てる。わさびでアボカドの脂質もサッパリとまとめる。

次には、レモン粒マスタード和えを一口。レモンの酸でキリリと引き締まった洋風アレンジ。全体に爽やかな印象のオツマミで、お酒の印象も軽快に!
初夏らしい風が吹くころのチョイ飲みにちょうどよい組み合わせになります。

料理レシピ

材料 :

アボカド  1個
【和風タレ】
醤油    大さじ1
おろしわさび 2g (チューブ2~3㎝)
白ごま   大さじ1
【洋風タレ】
プチトマト 4~5個
濃縮レモン汁 小さじ1
粒マスタード 2g (チューブ2~3㎝)

作り方:

レシピは簡単!
アボカドを、好みの大きさに切ってタレで混ぜるだけ。

  1. 和風タレ和え
    醤油大さじ1に、わさびを、白ごまを入れて、アボカド(1/2)に回しかけして混ぜる
  2. 洋風タレ和え
    レモン汁小さじ1に、粒マスタード(多めがおすすめ)を入れて混ぜる
    アボカド(1/2)にかけて混ぜ、切ったプチトマトをのせる