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芒種に、なに呑もう?

芒種に、なに呑もう?

稲のような芒(のぎ)のある穀物の種を蒔く頃。
”芒” とは、稲の実の先端にある針状の突起のことです。

田んぼには、水が張られ、苗が植えつけられています。 空に目を向ければ、雨や曇りの日が増え、梅雨の到来する季節です。
夏の前にやってくる梅雨。その由来は、黴(かび)の出やすい雨の季節という意味で、黴雨(ばいう)という呼び名が、 日本に伝来し、季節に合った梅の字を当てて『梅雨』となったという説があります。 青い梅の実を思い起こして当て字にする、なんとも日本らしい風流な発想ではないですか。

芒種の頃の楽しみ:料理と日本酒