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立冬に、なに呑もう?

立冬に、なに呑もう?

暦の上では冬の始まる頃。
七十二候の初候では、山茶始開(つばき はじめてひらく)。
住宅街のお庭や、公園の植え込みを見ると、 山茶花(さざんか)が咲き始め、落葉樹は葉を落としています。 並木道を歩けばカサカサと乾いた音が…

山茶花(さざんか)は冬の始まりを告げる花。つややかな葉を持つ常緑樹で、見た目は椿の花とそっくり。 椿は春先に花をつけますが、山茶花は冬。あの歌、皆さんも一度は歌ったことがあるのでは?
  山茶花、山茶花、咲いた道。たき火だ、たき火だ落ち葉たき~♪
童謡 ”たき火” の二番に山茶花が登場します。
この歌にあるように、山茶花が咲き始める頃は、ぴいぷうと冷たい木枯らしが吹き、 たき火が恋しくなる季節ですよね。

立冬の頃の楽しみ:料理と日本酒