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清明に、なに呑もう?

清明に、なに呑もう?

天地万物の気が満ち、清く明らかになる頃。

江戸時代に書かれた暦の解説書 ”こよみ便覧” には、この時期を「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也」と書かれています。 これは、草木が一斉に芽吹き始め、芽吹いた草木が何かが明らかになる、すがすがしい頃という意味だそうです。
畑を見ても、柔らかな芽がニョキニョキ伸び、白菜やブロッコリーなどの冬が旬の野菜は花を咲かせています。 食べる部分でおなじみの私たちには、かえって ”この花は何?” となりますよね。

清明の頃の楽しみ:料理と日本酒