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霜降に、なに呑もう?

霜降に、なに呑もう?

早朝の冷え込みが厳しくなり、霜が降りはじめる頃。
七十二候の初候では、霜始降花(しもはじめてふる)。 野の草花も枯れ、次の春への準備に入ります。 次の節気はもう冬。コートや暖房器具など、そろそろ冬の準備に取り掛かりますか。

”さあ、冬の準備を!” と言われても… 夏のような気温の日があったりすると、 まだ冬支度などピンと来ないですよね。
二十四節気は、太陽の黄道上の位置に基づいて、1年を24分割した季節の目安です。
太陽がもっとも高くなる日(夏至)を中心とした夏、もっとも低くなる日(冬至)を中心とした冬、 そして、中間点(春分・秋分)を中心とした春・秋としています。
これらは、あくまでも太陽の動きから割り出したものですから、地上で私たちが体感する季節からは少し前倒しになっています。 しかし、その差によって、暦はこれからやってくる季節への準備を促す役割も担っているのですね。

霜降の頃の楽しみ:料理と日本酒