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春分に、なに呑もう?

春分に、なに呑もう?

太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる頃。

春分と聞くと、ウキウキしてきます。なぜ?って、桜の開花はもうすぐではないですか。
桜と言ったら ”お花見”。お花見には ”日本酒で一杯” ですよ!
桜のお花見が庶民定着したのは、江戸時代。八代将軍吉宗が、隅田川堤など、江戸のあちらこちらに桜を植えさせ、庶民の行楽を奨励したそうです。 これは、財政難にあった江戸幕府の復興策の一つだったととか。なんと、お花見は将軍様お勧めイベントだったのですね。
みんなを誘って桜の下で宴会とくりだすか、少人数でしっぽり桜を楽しむか… おおいに迷いつつ、花見の準備を始めますか。

春分の頃の楽しみ:料理と日本酒