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冬至に、なに呑もう?

冬至に、なに呑もう?

冬至(とうじ)、一年で最も昼が短い日。二十四節気では、この日から15日間のことを冬至といいます。
七十二候では、乃東生(なつかれくさしょうず)。夏至の頃に枯れるウツボクサが、畦道の枯草の中でも元気な芽をのぞかせています。

冬至には、一陽来復(いちようらいふく)という別名があります。これは、冬が終わり春が来る新年を意味する言葉です。 日中が最も短くなる冬至は、陰の気が極まる日。翌日から日が長くなるにつれ陽の気が増すことで、”これ以上悪くなることはなく、 良い方向に転じて行く” 、幸運が訪れるターニングポイントと考えられているのです。

冬至の頃の楽しみ:料理と日本酒